2014年10月17日金曜日

水族館へ行って来たぞ!

動物園も良いですが、水族館も大好きです!
と言う事で、癒しを求めて葛西臨海水族園へ行って来ました。

魚が水槽の中を泳いでいるのを見ると、自分もゆったりとした気持ちに…。
ついつい時間の経つのを忘れます。

それにしても一部の魚は可愛い顔をしていたっけなぁ。
はぁ、ホントにキュートだぜ…。

喜多直毅 Naoki Kita

このフグ、かわええ!
とはいえ食べたら猛毒なんですよね。
くわばらくわばら。

次のはデカい!
喜多直毅 Naoki Kita
可愛くない魚でした。
でも一生懸命生きて、ここまで大きくなったんですよね。
何を食べてこんなに大きくなったんだろう…。
手を広げてその大きさを表現してみました。

写真には写っていませんが、足下には遠足の子供らが大勢います。
魚を観察している僕の脚を押しのけて前に出て来ました。
何度もです。

次は 回遊魚用の巨大な水槽。
深さもかなりありました。
その中を赤身魚(マグロ)が悠々と泳いでいます。

子供達もいなくなり、突然ガランとした展示室。
ここぞとばかりに寝転がって魚を撮る事にしました。
喜多直毅 Naoki Kita
でも泳ぎ回る魚を撮影するのは実に難しく、ただギラギラと輝く魚の腹だけが写りました。
宮沢賢治の『やまなし』を思い出しました。
クラムボン…。

水族館にはレストランもあってマグロ丼やマグロフライ等も食べられます。
僕は可哀想で食べられませんでしたが。

写真には撮りませんでしたが、やっぱりクラゲが一番癒されるかなぁ。
何も考えず水の中をユラリユラリ…。
でも触られたら毒針で刺す。

それと魚を見ているとどうしても食べ方を考えてしまいます。
「こいつは刺身で食った方がウマい」
「この魚は煮付けかな」
「このイワシ、炭火で焼いてオリーブオイルをドボドボ、レモンを搾ったらウマいだろうなぁ」
「このエビは踊り食い」
と言う事で、水族館を見学した後は寿司屋へ直行するのが良いかも知れません。
それよりも水族館で寿司が食えたら良いなぁ。

回遊魚の水槽の前でにっこり記念撮影。
喜多直毅 Naoki Kita
実はこの時、頭の中は上野に行ってジーンズを買う事でいっぱい。

水族館、本当に楽しいですよ、ゆっくりも出来るし。
今度はサンシャイン水族館へ行ってみたいと思います。
家からも近い。
アルマジロに会いたい。