2014年12月5日金曜日

喜多直毅クアルテット“Winter in a Vision”がOTTAVAで紹介されました!

喜多直毅クアルテット, 喜多直毅, 北村聡, 三枝伸太郎, 田辺和弘, Winter in a Vision, 幻の冬

昨日、斎藤茂さんナビゲートの“OTTAVA Salone”(クラシック専門インターネットラジオ)で喜多直毅クアルテットのNewアルバム“Winter in a Vision”が『プレゼンターからのお勧め』という事で紹介されました!
アルバムよりたっぷり3曲かけて頂きました。
本当に有難うございます!



斎藤茂
Shigeru Saito
(OTTAVA GM)
北海道札幌市出身。音楽番組のプロデューサーとして、東京のFM放送局勤務後、独立。 番組、音楽、コンサートなどの制作を行なっている。2007年、開局と同時にOTTAVAのミュージック・ディレクターに就任、今日に至る。

生放送は昨日(12/4)でしたが、オンデマンド放送がネット上でお楽しみ頂けます。
期間は次回の生放送までの一週間です。

《聴き方》
OTTAVA Salone
こちらにアクセスしページ右側にある『Thu.』ボタンをクリック。
約四時間の番組ですが、最後の30分辺りで紹介して頂いています。

『全曲が素晴らしい!』と仰っているので、来週も引き続きご紹介頂けるかも?
生放送時間は次週木曜日(12/11)の19:00~23:00。
お聴き逃しになっても、再放送やオンデマンド放送で再びチェック出来ます。

以下は斎藤さんによる紹介文。

以下引用:

今年2014年は、日本にタンゴが伝来して、ちょうど100年なのだそうです。
そんな『タンゴ100年』のアニヴァーサリーに、日本人が生み出した新しいタンゴ音楽の傑作アルバムを紹介できるとは、何と誇らしいことでしょう。

ヴァイオリニスト喜多直毅さんは、アストル・ピアソラ五重奏団のヴァイオリニスト、フェルナンド・スアレス・パスにも師事した人ですが、彼が日本のタンゴ演奏のトップを走る3人とともに2011年に結成した喜多直毅クァルテットの、これが記念すべきデビューアルバムです。

収録作品はすべてオリジナル曲。
「タンゴ音楽」と書きましたが、ここにはいわゆる“踊るための、甘い”タンゴはありません。
即興演奏やアラブ音楽の世界でも活躍する喜多さんならではの、自由で、前衛的で、疾走する音楽の連続・・・厳しく、激しい音のぶつかり合いの果てに流れ出す、穏やかなメロディが深い癒しを届けてくれます・・・・

これ以上は、文章にするのが難しい!
今日から、番組でもお聴きいただこうと思います。



嬉しいですね…。
皆さん、どうぞ宜しくお願いします!

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