2014年12月13日土曜日

2015年は『挟み撃ち!』齋藤徹(cb)喜多直毅(vln)+ONEシリーズ・始動!



“挟み撃ち!” with 打楽器奏者 2発

齋藤徹(コントラバス)・喜多直毅(ヴァイオリン)は楽曲や歌曲演奏とともにデュオとして多くのインプロ演奏を行って来ました。
トリオとしてザビエ・シャルル(クラリネット)、ベルトラン・ゴゲ(アルトサックス)、バール・フィリップス、セバスチャン・グラムス(コントラバス)、ジャン・サスポータス、ヤナエル・プリュメ(ダンス)を加えたものは、デュオとは違う展開があり大変興味深い演奏でした。
2015年1月・2月と二人の打楽器奏者とのトリオ演奏の機会を得て、新たに”挟み撃ち!”シリーズとして始めたら?と思います。
バイオリンとコントラバスにさまざまなゲストを挟んでインプロビゼーションでどこまでも遊んでいきたいと思います。どうぞご期待下さい。
(齋藤徹・喜多直毅)


1月19日(月)

KID AILACK ART HALL
●京王線/京王井の頭線・明大前駅より徒歩2分
〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
TEL. 03-3322-5564 / FAX. 03-3322-5676

ナカタニ・タツヤ(打楽器)齋藤徹(コントラバス)喜多直毅(バイオリン)
19:30開場 20:00開演
予約:3000円 当日:3500円
予約・問い合わせ キッドアイラックホール
電話 03-3322-5564
Eメール(arthall@kidailack.co.jp)

ナカタニタツヤ Tatsuya Nakatani(パーカッション奏者)



昭和45年兵庫県神戸市生まれ、15歳の頃からドラムセットを叩き始める。20代前半に渡米、西海岸を拠点とし音楽活動を始める。その後ボストン、ニューヨークと拠点を移し、現在ニューヨーク市にほど近いペンシルバニア州イーストン市在住。

ドラム•パーカッション(ベースドラム、フロアタム、スネアドラムなど)やゴングを基本とし、弓や特殊スティックなどで造形された生音(アコースティック)での演奏は独自な音として評価されている。

1990年代からアメリカ、中南米、ヨーロッパ各国にて演奏活動を続ける。近年は特にアメリカ大陸を頻繁に縦断、横断するツアーを重点に演奏活動する。年間百本を超えるソロ•コンサートを中心に各地で様々なミュージシャン、ダンサー、アーティストとの共演を行う。
北米中心に行っている大型企画に ”ナカタニ•ゴング•オーケストラ”があり、各国各地でのワークショップで育てた11人の現地弓弾きゴング•プレーヤーと共に、クリーブランド•モカ美術館やワシントンDCケネディーセンターなどを始め、全米各地、メキシコ主要都市の現代美術館、アートセンターで演奏を経験する。

ライブ演奏活動の他に、各地の音楽大学でのマスタークラス、ワークショップ、レクチャーを行い、また自作弓の製作、録音やレコード出版販売も行う。

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2015年2月15日(日)
14:30開場 15:00開演
Roger Turner(dr)齋藤徹(cb)喜多直毅(vln)
公園通りクラシックス(渋谷)
出演:Roger Turner(drums & percussion)
   齋藤徹(contrabass)
   喜多直毅(violin)
日時:2015年2月15日(日)14:30開場 15:00開演
場所:公園通りクラシックス(渋谷)
   東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
   080-6887-5957(横田)03-3464-2701(会場)
料金:予約¥3,000 当日¥3,500
予約・問い合わせ:
   080-6887-5957(横田)book.k-clscs@ezweb.ne.jp

Roger Turner(ロジャー・ターナー)
打楽器奏者




1960年代からカンタベリーでジャズの強い影響を受ける。
68年にロンドンへ移住、74年からはインプロビゼーションの探求に進み、79年にはインプロ音楽のためのレーベルCAWを創設。
ソロ演奏、イクスペリメントロック、オープンソング、ダンス、映像とのコラボレーション、多くのジャズ系アンサンブルやワークショップなどを展開。
とりわけヨーロッパや世界中のインプロ演奏家との共演で発見と歓びを見いだす。

共演者:
アラン・シルバ、セシル・テーラー、ヘンリー・グライムス、デレク・ベイリー、エバン・パーカー、キース・ロー、近藤等則、イレーネ・シュバイツアー、ジョエル・レアンドル、大友良英、内橋和久、千野秀一、他

ツアーやコンサートは、全ヨーロッパ、オーストラリア、カナダ、アメリカ、メキシコ、中国、日本、をはじめ北極にまでおよぶ。

最近の活動はHodgkinsonとThomas LehnとのKonk Pack。Annette Peacockとのデュオ、Josef Nadiダンスプロジェクト、Lol Coxhill & Mike CooperとのRECEDENTS、Phil Mintonカルテット、Michel Doneda、John Russellとのトリオ、Daunik Lazro、Jean Francois Pauvrosとのトリオなどがある。


と言う事で、来年は1月、2月と僕の大好きな打楽器奏者達とのセッション!
齋藤徹さんとの挟み撃ち!
どうぞお見逃しなく!!!