2014年12月4日木曜日

喜多直毅Quartette『Winter in a Vision』紹介記事


大萩康司, 小沼ようすけ, 喜多直毅
喜多直毅クァルテット関連の記事の御紹介です。
まず一つ目。
INTERVIEW喜多直毅 『Winter in a Vision 』『愛の讃歌(Hymne a l'amour)』北のヴィジョンとタンゴ的情念が一体化した喜多直毅の世界

タワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』に松山晋也さんが書いて下さった記事です。
ウェブでも読める様になりました。
タワレコに行く時間のなかった方、是非お読み下さい!

それとCD Journal e-onkyo musicではじめる『ハイカラハイレゾ生活』

以下引用:
僕はこれまで、喜多直毅のプレイをバンドネオン奏者、小松亮太のバンドにおけるプレイでしか聴いていなかったことを最初に告白しておく。
そして、喜多が2011年に結成したというこのクアルテットによるアルバムをハイレゾ(DSD5.6MHz)で耳にし、これまでの聴取体験の少なさを恥じるとともに、どうして彼のすごさに気がつかなかったのだろうと後悔することしきりなのだ。
ここにある曲(すべて喜多のオリジナル)は、もちろんタンゴを出自に持つものであることは確かだが、それはむしろもっと自由な広がりを持ったものとしか言いようがない。
いや、それは単に僕のタンゴに対して持つ偏見ゆえなのかもしれない。
これを耳にした今となっては、タンゴとは本来このように自由自在なものだったのではとすら思えるのだ。
素晴らしくモダンで、素晴らしくノスタルジック。
DSDはもちろん最高だけど、5.1chのマルチチャンネルも試してみたい。


自分自身で記事を拡散するのは何だか気恥ずかしいものですが、しかしどちらも僕が言葉に出来なかった気持ちや考えを文章にして下さっていてとても嬉しいです。
これからの音楽活動の励みになります!

月間ラティーナ11月号でも記事を載せて下さっています。

喜多直毅クアルテット『Winter In A Vision』
タンゴ、即興、現代音楽……多様な要素を越えた先で生命の息吹に溢れた音楽が爆発する。
文:鈴木一哉

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貴重な時間を割いて書いて下さったコメントに感謝したいと思います!
今後ともどうぞ宜しく御願い致します。

追記:
写真はもう何年も前のコンサート風景。
二人のイケメンギター奏者、大萩康司君と小沼ようすけ君と共に。
二人とも素晴らしい演奏家でした!

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