2015年2月12日木曜日

動画:がっつり英国メシ・English Breakfastを食べよう!

僕は20代の頃、3年間英国で暮らしました。
今も当時を懐かしく思い出します。
町並み、空気、人…、中でも特に英国料理は思い出深い!!!

そんなわけで英国ならではのパワーフード・イングリッシュブレックファーストを我が家で作って食べることにしました!


この料理、直訳すると“イギリスの朝食”ですが、朝にだけ食べられるものではありません。
パブやカフェに行くとランチタイムでも食べられます。
そして店によってサイズも量も、そしてプレートに乗っかっているものも様々です。
今回は
・ソーセージ
・厚切りベーコン
・ブラックプディング(血のソーセージ)
・目玉焼き
・ホールトマト
・マッシュルーム
・ハッシュポテト
・ベイクドビーンズ
・トースト
の9種類、恐らくイングリッシュブレックファーストに使われる全ての食材を使ってみました。

・ソーセージ
繋ぎはパン粉。
シャウエッセンなんかと違ってブニブニして歯ごたえが悪い。

・厚切りベーコン
凄く塩っぱい!

・ブラックプディング
血のソーセージ。
今回はフランスのブダンノワールで代用。

・ホールトマト
缶詰のをフライパンで焦げ目がつくまで焼く。

・ベイクドビーンズ
豆を甘〜いトマトソースで煮込んだもの。

・トースト
超薄切り。
『これ焼きすぎじゃね?』ってくらいまで焼く。

これらに自分で塩コショウ、またはトマトケチャップやソースをかけて食べます。
飲み物はもちろんミルクティー。

それにしても朝から物凄い高カロリー、そしてコレステロール!
そしてイギリスのホテルで食べるとかなり高いのです。
フルイングリッシュブレックファースト(食材の種類が一番多い)だと¥1.500以上かも。
でもどうせ食べるならフルかなぁ。

食材さえ手に入れば作るのは簡単。
入手困難なのはイギリスのソーセージ、ブラックプディングくらい。
そして調理方法もフライパンで焼くだけ。
超簡単!

どうぞ皆さんもご家庭でイギリスの味を楽しんで下さい!